研究者の笑える話と研究の実際「バッタを倒しにアフリカへ」

幼少期にバッタを捕まえたことがのあるはたくさんいるかもしれない。 この本はそんなバッタに魅了された”バッタアレルギー”のバッタ学者の記録。バッタアレルギーのバッタ学者と聞いただけでもわくわくしてきます。著者は大学院を卒業したものの期限付きの募集しかない日本。 バッタを研究しているのに、野外には出ず研究室での実験ばかり。 本当にこれでいいのだろうかと疑問に思った著者は思い切ってアフリカへ旅立った!著者は現地で揉みにもまれる。 著者が何も知らないことをいいことに法外な値段で雇用するよう要求する現地の人々……。... Read More